ハワイアンフィッシュフックステッカー出来ました

ハワイアンの間でお守りとして使われているハワイアンフィッシュフック。

みんなが付けているネックレスを手彫り風のステッカーに仕上げました。

昔はクジラの骨を削ってネックレスを作っていましたが現在では水牛の骨から作らているものがほとんどです。

元々ハワイの漁師たちは骨を削って実際の釣り針として魚を取っていましたが次第にお守りとしてつけ始め現在に至っています。

ハワイアンが削った釣り針は魚が掛かったら絶対に逃がさない。

この「逃がさない」という事から幸せを釣り上げる、幸運を逃がさないという意味があります。

スラップヤで販売しているものはステッカーですが、実際のハワイアンフィッシュフックは骨で作られていて年月の経過と共にどんどん味がでてきます。

最初は骨の色が白いのですが使い込んでいくうちに色が濃くなっていきます。

色が濃くなっていく事からハワイアンフィッシュフックにはマナが宿ると言われています。

御守りとして車のリアウィンドーに一枚いかがですか?

関連記事

  1. ハワイイカイカ

    ハワイのイカイカとは

  2. アロハシャツの起源

    アロハシャツの起源

  3. ハワイアンステッカー通販

    ステッカーはシンプルでおしゃれに

  4. ハワイの王族と階級制度

    ハワイの昔の王族と階級制度

  5. 日本から聴けるハワイのラジオKKCR

    ハワイのラジオを聴く方法

  6. アロハ本当の意味

    ハワイに行けばどこでも耳にするアロハ

  7. キャプテンクックステッカーの通販

    ハワイアンはクック船長の事どお思ってる?

  8. ハングルースとシャカの違い

    ハングルースの意味って

PAGE TOP